高松にこんな自動車屋があるんだ!と香川中に発信して欲しいんです
20インチ タイヤ交換
〈車種〉H12 トヨタ セルシオ(UCF30) 走行21万km
〈作業〉タイヤ交換(20インチ)

こちらは持込での作業
18インチから一気に20インチのホイールに交換。
225/30R20  255/30R20 というサイズ・・・
よいしょのいるサイズです。

255/30 20

まずは255/30R20の方。アジアタイヤでした。

255/30 20交換後

このサイズは金額がお高いので、アジアタイヤで正解だと思います。
だってこのサイズを付けている車はまず車高落としているし。
なら変摩耗するわけだしね。

225/30 20交換前

おつぎは225/30R20の方
こちらは交換ではなく、内外の入れ替え。
車高を落とした車は内側ばかりちびる場合があるので、こういう作業をすると長持ちします。

225/30 20 交換後

パターンが入れ替わってるのがわかると思います。
こうすることで「ちびた」内側を、「ちびにくい」外側に持っていくことができタイヤが長く使用できます。
ちなみにこのタイヤは2015年製。
1年ほどで内側は車検ギリギリの状態でした。
新しめのタイヤでしたのでゴムが柔らかく、入れ替えできました。
が、古いタイヤでゴム質が固くなっている場合、取外し時等にタイヤが損傷する場合がありますのでご注意。

225/30 20 はみ出し

交換後、車体に取り付けるとこんな状態・・・・orz
こんなんじゃお渡しできないやってことで
元に戻さなきゃなんて思ってたら

225/30 20 スペーサー取外し

こんなもんがついていましたとさ

225/30 20 装着 合格

ツライチとまではいきませんですが、なかなかいい感じ
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レガシィ オートクルーズスイッチ取付(BP5)
〈車種〉H15 スバル レガシィ(BP5)走行14万km
〈作業〉オートクルーズスイッチ取付

持込作業でオートクルーズ゙コントロールスイッチの取付依頼。
部品を見ると純正品でした。

エアバックを外しますので、安全のため、バッテリーターミナルを外します。

レガシィ ブレーキスイッチ旧

ブレーキランプのスイッチを交換します。
ダブルナットになっていますので、スパナで緩めて、

レガシィ ブレーキスイッチ新

持込のスイッチを取り付けます。

レガシィ 新ブレーキスイッチ配線1
レガシィ 新ブレーキスイッチ配線2

で、近くを走っているメインハーネスの青いテープを切ると新しいスイッチ用のカプラがありますので、取り付けます。
古いスイッチは使いませんので、余ったカプラは邪魔にならないよう、タイラップなんかで整理しておきましょう。

レガシィ エアバック取り外し1

お次はハンドル回り。エアバックを外し

レガシィ エアバック取り外し2

邪魔にならないところに置いておきます。
このとき車内に置いたりひっくり返しておいたりすると「暴発」したとき危険ですので、「周りに障害物がないところ」にエアバックを「」に向けておくように注意しましょう。

レガシィ エアバック取り外し3

あとはハンドルのセンターを間違えないように印をつけて

レガシィ エアバック取り外し4

ハンドルを外し、カバーの交換とスイッチの取り付けをしていきます。

レガシィ エアバック取り外し5

で、組み付け。
右下にオートクルーズのスイッチが取付されています。

レガシィ エアバック取り外し6

あとは作動を確認して終了となります。
ニュービートル ブレーキ球の交換(9CAZJ)
〈車種〉H21 フォルクスワーゲン ビートル(9CAZJ)走行8.9万km
〈作業〉ブレーキ球交換

ニュービートルのブレーキ球の交換方法。
まずリアハッチを開け、内装のカバーを外します。

ニュービートル テール プラスチックカバー

この丸いヤツ。マイナスとかで簡単に外せます。

ニュービートル テール ネジ

そしたら星形のナットを外します。素手でOK。

ニュービートル テール 外し方

あとはテールレンズの「下側」をマイナス等でこじれば外れます。
軽い力では外れませんので、勇気をもってエイヤとこねます。
割れそうなので怖いですが、それくらいの力じゃないと外れません。
ですので、ボディはウエスかなんかで保護しときましょう。

ニュービートル テール 裏側

裏側はこんな感じ。
ネジのところはバネのようになっていますので、押してもテールは外れません。
あとは 12V21/5Wの口金タイプ の球を交換して終了。

ところでこの車、平成10年からあるんですが、いつまで ニュー ビートルって呼ばれるんでしょう?
セルシオ ウィンカー付きミラーに交換(UFC30)
〈車種〉H12 トヨタ セルシオ(UCF30) 走行21万km
〈作業〉ウィンカー付きミラーに交換

UCF30 ウィンカーミラー外し前

とりあえずミラー部分を外します。
結構な力で こねなくてはいけない ため緊張。
爪が割れてもNGだし、ミラーが割れそうな気がするし・・・
車体に付けたまま外した方が、無難だと思います。

UFC30 ウィンカーミラー ミラー外し

ミラー部分が外れると、こんな感じ。
セルシオは鏡部分に配線があります。
カプラも外して、ミラー全体を取り外します。

UFC30 ウィンカーミラー分解後

ミラーのカバーをばらし、ウィンカー付きのミラーカバーに交換します。

UFC30 ウィンカーミラー 配線

配線を通し、組みなおし。

UFC30 ウィンカーミラー交換後

両面テープでくっつけるだけの商品もありますが、ここまで交換する商品だと一体感が違いますね。

UfC30 ウィンカーミラー 助手席側
 
助手席側も同様に。
ライフ(JB1)タイミングベルト交換
〈車種〉H11 ホンダ ライフ(JB1) 走行10万km
〈作業〉タイミングベルト交換(エンジンE07Z)

10万㎞を迎えたライフ。
タイベルの交換作業

jb1 タイベル 1

まずエアホースやウォッシャータンクを外し、補器ベルトを外します。

jb1 タイベル 2

で、特殊工具を使って、クランクプーリーを取り外し。

jb1 タイベル 3

特殊工具はこんな感じ。
初めてJB型ライフのタイベル交換をやったとき、外し方がわからず、苦労をした記憶があります。
なんせ工具が入らないので、セルモーターをのけて、無理やりエンジンをロックさせて…
…特殊工具が必要なことを知らなかったんです(〃▽〃)
で、外したクランクに合うナットを買ってきて無理やり工具を作って…
その当時(15年位前)は、こんな工具を簡単に買える環境になかったため、試行錯誤したことを思い出します。
今はとっても便利。アストロに売っています。値段もお安いし。

jb1 タイベル 4

マウントを取り外さないといけないんで、このへんにパンタグラフをかけときます。

jb1 タイベル 5
jb1 タイベル 6

タイベルカバーを外します。
カムとクランクに合いマークを付けておきます。
ホンダ車はカムの合いマークがわかりづらいので、印をつけておいた方がいいです。

jb1 タイベル 7
jb1 タイベル 8

ウォーターポンプに漏れた跡があったので、交換。

jb1 タイベル 9

あとはアイドラプーリ/テンショナーを交換し、新規のベルトを取り付けるのですが、ベルトを組むと必ずクランクを2回転させて、テンショナーを最終調整しましょう。タイベルが一番「いい」位置に落ち着いてからじゃないと、きちんとした張力は得られませんので。

元通り組み付けると、終了です。
アルファード メインキー作成
〈車種〉H16 トヨタ アルファード(MNH10) 走行8万km
〈作業〉メインキー作成・交換

キーレス付きの鍵のプラスチック部分が割れたとのことで新しく鍵を作りました。
ビニルテープで巻いてキー自体はなんとか使えていたのですが、危ないとのことで。

アルファード 鍵 交換前

取り寄せたブランクキー。大陸製でめちゃ安。
どうせならスケルトンとかカラーラインナップとか、もっと遊び心があってもいいと思うんですが、純正タイプ色しか見つかりませんでした。

アルファード 鍵 隙間

トランスミッター(送信機)を移植すると、隙間が…
う~ん安かったからな~とか思ってたら

アルファード 鍵 キーレス削る前

トランスミッターにボンドがくっついていただけでした。
持ち主さん、試行錯誤してたみたいです。

アルファード 鍵 トランスミッター削った後

さくっと削っていい感じ♪

アルファード 鍵 新旧比較

あとはキー溝をほって完成。
新旧比較。
トヨタマークはなくなりましたが、2000~3000円ほど(外溝タイプ)で新規になるのであれば、交換した方がいいかも。
割れたのをテープで巻いて使っているって方、結構います。