高松にこんな自動車屋があるんだ!と香川中に発信して欲しいんです
エスティマ ウォータポンプ交換
〈車種〉H15 トヨタ エスティマ(ACR40W) 走行15万km
〈作業〉ウォータポンプ 交換

ウォーターポンプの異音で修理を依頼されたエスティマ。
エンジンをかけると「ギュー」とイヤ~な音がします。

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 外し前

上から見るとどこにあるのか(;^ω^)
エアコンの配管の後ろに見える、オルタネーターの奥にあります。

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 下から

下からのぞいたところ。
ちょろった跡があります。
下から見るとアクセスが簡単そうですが、実際は上から外します。

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 外し後

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 使用後

なんかいろいろ頑張って、取り外し。
軸部分からの漏れでした。
ネット情報だとオルタネーターを外すみたいなことを書いていますが、外さなくてもOK。

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 社外品 ガスケット

社外品があったので、それで対応。
狭い場所ですが、純正品は液体パッキンを塗り付けて取付しなくてはいけないんです。
純正と違い、パッキン付きなので、取りつけラクラク♪
こっちの方が作業する方としては確実にできる気がします。

エスティマ ACR40W ウォーターポンプ 完成点検

めんどくさいベルトを取り付け、漏れの確認をして、終了。
イヤ~な音もきえました。
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ムーブ ベルト交換 プーリー修理
〈車種〉H15 ダイハツ ムーブ(L152S)走行15万km
〈作業〉ファンベルト交換 プーリー錆取り

ベルト交換をして、わずか1年でベルトの異音がしたムーブ。
ちなみに1年前ベルトを取り付けるとき、早めに異音がするかもと忠告していました。

ムーブL152 摩耗跡

オルタネーターの上にベルトの削れたカスがのっかっています。
調整もいっぱいいっぱいまで動かしているので交換しか対応策がない。

ムーブL152 プーリーの錆

1年前に忠告したこと。それはこのプーリーの錆び。
前回のベルト交換は、走行中にベルトが切れて走行不能。出先での作業だったので、応急で新しいベルトを取付たのですが、「錆びがあるんで、また近いうちになるかも」と。

錆びのあるプーリーにベルトをかけると、紙やすりの上にベルトを着けているようなものなので、ベルトの痛みが早くなるんです。

だましだまし乗ってきたのですが、限界まできたのか頻繁に音鳴りがするため、修理の依頼となりました。

ムーブL152 使用済ベルト

ベルトもすっかりやせ細り、わずか1年とは思えない状態。

ただ、プーリーの交換となると、金額が合わず。
修正で様子見することに。

ムーブL152 磨き後
ムーブL152 磨き後2

がんばってここまで。
プーリーを地道に磨き、錆びを取り除きました。
ただ、こういう修正は基本的にはやめといた方がいいかも。
錆びを取り除ききれいにしたとしても、メーカーが本来設定している部分にベルトが当たらないと、異常摩耗の原因になる可能性があります。

ムーブL152 ベルト取付

まぁ「ダメモト」ってことで。
ワンサイズ短いベルトがとりついたので、それでフィニッシュ。
純正サイズだと1~2回で調整できなくなったので、これならしばらくもつでしょう。

プーリーが錆びる原因として、一番多いのは長く乗らないこと。
この車も中古車を買ってすぐにベルト切れのトラブルだったらしいです。
車の保管場所が「土」のところなんかも湿気を呼びやすいので要注意です。
バモス ナビ取付(HM3)
〈車種〉ホンダ バモス(HM3)走行ー万km
〈作業〉ナビ取付

ナビの取付を頼まれたバモス。
持ち主より某オークションにて手に入れた中古品。
まぁ故障などいろいろリスクはありますが、中古品でも基本取付は同じ。

バモス ナビ 外し前

バモス ナビ デッキはずし後

とりあえず邪魔なものは外してと。

中古の場合、説明書がなかったりするのが一番の難関なんですが、今の時代、ネットで調べりゃたいてい出てきます。

バモスナビ 取付説明書 ダウンロード

あとは配線をまとめれば取付完了。

バモス ナビ 配線処理

ちなみにこの車、エアコンパネルの電球が切れていました。

バモス エアコンパネル 球切れ

とりあえず切れていたのは右上の球。
パネル裏側からのアクセスなのでジミ~にめんどくさいのですが

バモス エアコンパネル 球はずし

電球を外して、

バモス エアコンパネル 点灯確認

点灯確認。
こんなところはめったにアクセスしないので、同じ球なら一気に交換しておいた方が吉。